令和7年度帯状疱疹ワクチン定期接種について
- 2025年5月22日
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更新日:3月3日
帯状疱疹は70歳代で発症する方が最も多くなっています。
重症化予防のためにも、ワクチン接種をご検討ください。
●令和7年度の対象者が接種できる期間
令和8年3月31日まで
●接種対象者
横浜市に住民登録があり、
①2025年度65歳になる方
②5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方(2025年度に限り、100歳以上の方は全員対象)
対象の方へ横浜市から6月下旬に予診票の送付があります。
接種をご希望の方は、事前予約をお願いいたします。
●使用ワクチン
①生ワクチン「ビケン」 皮下注射4,000円
②組換えワクチン「シングリックス」筋肉注射10,000円/回(2回接種が必要)高価ですが長期予防効果が高い
市民税非課税世帯等は接種費用免除制度あり
助成対象になっていない方でも、自費にはなりますが接種可能です。ご相談ください。